新井浩文被告が抱えたもの | Webライター真由のアフターパーティー

 

新井浩文被告が抱えたもの

  • 2019年2月28日 11:25 PM

派遣マッサージ店の30代女性セラピストに対す強制性交罪で逮捕、起訴された俳優の新井浩文(本名=朴慶培/パク・キョンベ)被告が27日、保釈されましたね。保釈保証金は500万円だとか。

2月はこの事件で最初から最後まで芸能ニュースは悪い意味で賑やかだったわよね。新井被告って三白眼っぽいワルそうな表情が得意だったけれど、私は結構好きな役者さんだったのでショックだったわ。だって、犯行の内容が内容だけにね。

それより、この件で解雇された元所属事務所だけど、事件が発覚してからマスコミの取材攻勢に自分たちも報道で知って驚いているところだみたいな答え方をしていたのだけど、本当かしら。新井被告、ずっと事務所には内緒にしてたのかしらー。

考えにくくはあるんだけど、一方で、事件があった去年7月、被害届が出された去年8月から数えても今年2月1日の逮捕までの約半年間、示談がつかなかったってことは本当に黙っていたのかもね。事務所が知っていたら、もうちょっとましな対応出来たかもしれないと思うとね。

それにしても新井被告が抱えたものは大きいですよね。違約金もどのぐらい新井被告の負担とすべきなのか、各所で話し合いがあるでしょうし、現実的に俳優としての未来がなくなった新井被告に返済が可能なのかどうか。お詫び行脚だけでも数か月かかっちゃうんじゃないかしらね。

その間に公判も始まるでしょうし。被害者と今後も示談つかなかったら実刑判決が出るでしょうし。一時の快楽のためにとんでもないことになっちゃったわよね。かえすがえすも残念です。

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