ヒロイン役永野芽郁にマイナス?半分、青い。 | Webライター真由のアフターパーティー

 

ヒロイン役永野芽郁にマイナス?半分、青い。

  • 2018年8月31日 11:59 PM

永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」も、いよいよ佳境に入ってきましたね。9月1日の第132回では、律(佐藤健さん)の母・和子(原田知世さん)が亡くなって2カ月が経ち、鈴愛(永野さん)は生前に和子から預かっていた記録帳を律に手渡しますが、そこには、和子からの手紙が挟まっていて、それを読んだ律は、離れて暮らしているより子(石橋静河さん)と将来の話をするために大阪へと向かいます。その日、弥一(谷原章介さん)は一人でつくし食堂を訪れると、和子が亡くなって以来、律を支えてくれたと、感謝の気持ちを鈴愛に伝えます。

最近、脚本家の北川悦吏子さんが本作の執筆を始めてから二度、病院へ救急搬送された闘病エピソードも明かすなどしたけれど、どうも評判が芳しくないのよね。SNS上で作品についてどんどん書き込む北川さんの姿勢が「脚本家が見方を視聴者に押し付けるな」なんて騒ぎにもなったりしたし、ヒロイン像やストーリー展開をめぐっては多くの意見が飛び交ってきましたね。

そんななかで心配されているのが、ヒロインの永野さんですよ。「永野芽郁が好きで見始めたのに、鈴愛役の永野芽郁を見ていると嫌いになっちゃいそう」なんて声も出てくるぐらい、空気を読めず猪突猛進型のヒロイン鈴愛への風当たりが強くて、それを演じている永野さんにもネガティブなイメージがついてしまうんじゃないかって、本気で心配する声が出ていますね。

果たして鈴愛役は永野さんにとって良かったのか悪かったのか、9月に全話終了してから永野さんがどうなっていくのか、見守りたいと思っています。

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